こんにちは、しんやです。
嫌われる人って、「嫌われないように行動しているから嫌われている」ということに気づいていません。
相手にはバレちゃってるんです。
「その振る舞い、偽物でしょ!」って。
一見矛盾していますが、これは実に明快な答えではないでしょうか。
嫌われないように行動している残念な人(以下、あなた)に言っておきたいことがあります。
解決したければ、嘆く前に嫌われている原因を検証しましょう。
分析できるようになれば、嫌われないように過ごしている自分がいかに馬鹿らしいかと気が付くでしょう。
残念な生き方から自分らしい人生を過ごせるようになります(^^♪
それではまず、分析からしていきましょう。
嫌われたくない人がまずする事:あなたの思考タイプを分析

あなたは
自責思考?
他責思考?
これを知るだけで生き方が変わります。
≪ 自責 ≫ 嫌われる原因があなたにある
〇:その解決策を考え変わろうとするか
✖:相手に原因や解決策を擦りつけるか
今後の暮らしぶりは好転していくでしょう。
一方で
≪ 他責 ≫ 嫌われる原因が他人にある
✖:自身は変わろうとしない
✖:問題は相手にあると他責する人
動けば動く程、面倒なにことになっていくだけ。
一生嫌われ続けます。
あなたは嫌われたくないんですよね?
それなら以下13の事について、自分に当てはまらないか向き合ってみてください。
ドキッとしたり、認めたくない自分が心に居たなら、まずは受け入れましょう。
受け入れてから反対のことをしておけば大丈夫です。
嫌われたくない人が取っている嫌われる行動【13選】と解決策

分かっているのに意外とスルーしていることが多いのが以下の13です。
まずは受け入れること。そして、
改善に向けた行動を取り続けること。
解決策と一緒に書いています。
ご覧ください。
謝らない
何があっても「自分は悪くない」って思ってませんか?
解決策
→〇〇については悪かった、ごめんなさい!
相手に何か非があったとしても、そこは目を瞑る。
まずはあなたの過ちについては素直に謝ることです。
相手が謝らなかったとしても、そこはスルーで。
これで良いんです。
今度は相手が(いつか)謝ってきます。
謝ってこないから嫌な奴だと固執するのはダメです。
期待するからダメなんです。
まずは非を認めて謝りましょう。
言い訳が多い
今さら無理、できない理由を無意識に考えて正当化してませんか?
言い訳ってとても便利です。
なぜなら、その先のことを考える必要が無いからです。
でも嫌だからといって、本当の自分の心を閉ざして良いでしょうか?
解決策
→どうすればできそうかな
まずは思考の転換から始め、習慣化させるまで言い訳を言わない訓練をしてみて。
言い訳ばかりでは何も始まりませんから。
どうすればできそうかを考え、自身にも相手にも見せる。
相手も「考えてくれてるんだ」と思い、歩み寄ってくれます。
(大小関係なく)平気で噓をつく

・そんなこと言った?
・え?言ってないし
言った言わないの水掛け論では、お互いの関係は冷えるばかり。
解決策
→意識的に練習(下記参照)していくべし
平気で嘘をついてしまう習慣を見直すには、以下のような点を意識すると良いです。
1.どうして嘘をついてしまうのかを考える
嘘をつく理由を明確にすることが大切です。
例えば、
・よく見せたい(承認欲求)
・怒られたくない(恐怖回避)
・場の空気を壊さない(人間関係の調整)
自分を守りたいからという行動が根元にありますが、その行動自体、段々と自分を苦しめるだけです。
ありのままの自分を出す練習にしていきましょう。
2. 嘘をつかなくてもいい環境を作る
嘘をつく習慣がある人は、「本当のことを言ったらダメだ」という思い込みを持っていることが多いです。
嘘に嘘を重ねるような行動を取るから、後から矛盾が生じます。
本当のことを言うことで、あなたが一時の恥になったとしても、それは一瞬のこと。
それが一生続くわけではありません。
一度嘘をつくと、その嘘を補うための嘘を言うようになっていきます。
その後どうなるかは容易に想像がつくでしょう。
3.小さな正直を積み重ねる
いきなり「絶対に嘘をつかない」と決めると、負担が大きくなるかも。
まずは小さなことから始めてみましょう。
ちょっとだけ盛ってすぐに行動する。
この積み重ねで嘘が嘘でなくなります。
放置だけはダメですよ。
約束を守らない
約束した?
こんな言い返しをすると、あなたの信用はどん底です。
すっとぼけるなんてことも同じ。
解決策
→約束しない
とてもシンプルです。
嫌われたくないから約束するというのは、そもそも約束の意味がズレてしまいます。
親子関係を崩す原因も約束不履行が多いです👇
あなたが親なら、以下の記事も読むと良いです。

すぐに否定する
「それ違うし」って言ってませんか?
コミュニケーションの中で批判的な態度を取ることが多い人も、周囲から嫌われやすい傾向にあります。
同僚や部下が起こした(後に影響しない)小さなミスを過剰に批判したり、会話の中で他者の意見をすぐに否定したりしていないでしょうか。
誰しも自分の考えを否定されると、良い気分にはなりません。
日頃から他者を批判しがちな人は嫌われる対象になってしまいます。
解決策
・分析してから言う
・批判して良いかどうか判断
・自分も言われて嫌なことは言わない
👆の行動を少し取るだけで、あなたの嫌われ度は激減していきます。
悪口(不平不満)ばかり

解決策は2つ
1.自分はどう思われてるのかを想像する
めんどくさっ!
あいつウザい!
いつもマイナスなことを言っている人も印象が悪くなりがちです。
口を開けば愚痴や悪口ばかりの人も、だんだん周囲から距離をおかれてしまうでしょう。
ネガティブなことを言う人とは、一緒にいると自分も疲れてしまいますよね……。
実は自分自身も疲れさせてます。
最近、自分の周りに人が寄ってこなくなったと感じたら、そこは発想の転換です。
解決策
→自分はどう思われているのかを考えてみる
発信した内容を振り返るだけで、何を言ったらダメなのか、気づくようになりますよ。
2.世の中は因果応報
他者への悪口は、どこに行っても嫌われる原因になると説明しました。
そのため、他者に対する不平不満は極力漏らさないようにすることが大切です。
しかし、悪口を言うことが習慣化している人にとっては言わないようにするのが難しいと感じるかもしれません。
そのような人に試してみてほしいのが、「悪い言葉は全て自分に戻ってくる」と思って行動することです。
解決策:因果応報を知っておく
愚痴や悪口ばかり聞かされて、いい気持ちだという人はあまりいないと思います。
むしろ嫌な気持ちになりますよね。
そうならないようにするためにも、ネガティブな言動を控えるようにしましょう。
自分が他者に向けて放った言葉が全て自分にそのまま返ってくると考えると、自分も周りから悪口を言われて嫌な思いをするのが容易に想像できるでしょう。
この想像ができれば、不思議と他者に対する悪口は言わないようになるはずです。
怒りん坊
うるさい!だまれ!
自分の気持ちや感情で行動することが目立つ人は、一気に嫌われる人の特徴です。
自分の気分で周囲を振り回したり、感情をおさえるのがどうも苦手なようです。
機嫌が悪い時やネガティブな状態の時はそれを周囲にぶつけることもあり、周囲が気を使うことになりがちです。
周囲はそんな人にストレスを感じ、付き合うのが面倒になってしまいます。
解決策
自己抑制力を積みあげる練習
なりたい自分を毎日口にする
ネガティブな思考や感情は、言葉や態度に表れがちです。
それらを逆のプラス思考時で口に出すのです。
怒りに任せて暴言を口に出すから、人間関係においてマイナスになるので、前向きになっている時こそ、言葉にしましょう。
するとプラス思考が身についていきます。
まずは独り言から始めてみてください。
その場の雰囲気を悪くする

以下の事、心当たりありませんか??

簡単にまとめたものが👇
過去の栄光・自慢話ばかり
俺の若い頃は。。。
仕事でもプライベートでもそうですが、自慢ばかりする人はいませんか?
しかも、自分の話だけでなく家族や友人、人から聞いた話まで何でも自分の手柄のように語る人もいます。
そんな人は、周囲の人から面倒だと思われ、嫌われることがあるようです。
自己中心的
俺に関係ある?
どんな時でも自分自身が中心で、周囲が迷惑していても気にせずに行動する自己中心的な人は、だんだん嫌われる傾向にあります。
基本的に自分はいつも正しいと思っており、人の言うことを聞かないでしょう。
周囲の人に配慮なく勝手なことをするので、反感を買いやすいようです。
1つ目は、自己中心的な行動が多いことです。
仕事でもプライベートでも、自分の考えや欲求ばかり優先している場合、周囲の人は「自分がないがしろにされている」と感じてしまいます。
たまにであればまだ良いですが、関わるたびにそのような態度をとっていると敬遠されたり嫌われたりする可能性が高いです。
感謝を伝えない
職場の上司や同僚はもちろん、親友や家族でも感謝や謝罪が必要な場面は出てきます。
しかし、そのような状況で「ありがとう」「ごめんなさい」が言えないと相手は不満を抱いてしまうでしょう。
仕事上であれば、感謝や謝罪が適切にできないことで大きなトラブルにつながる可能性もあります。
そのため、感謝や謝罪が必要な場面では相手にしっかり伝えることが大切です。
解決策
好かれる人に多い傾向として、周囲への感謝を忘れない
どんな人も感謝の気持ちを伝えられるのは、嬉しいと感じるものです。
そのため、感謝を伝えることを意識しているだけで周囲から好かれやすくなります。
・業務を代わりにやってくれた
・わからないことを教えてくれた
・机をさりげなく掃除してくれていた
など、周囲の人の気配りに気づいたら、その都度本人に感謝を伝えていきましょう。
感謝は自分の味方を増やす魔法の言葉です。
自分の話ばかり(話を遮る)
僕なんかね。。。
相手の話を聞かないことも、他者から嫌われやすい人が持つ特徴のひとつです。
相手の話を遮って自分の意見ばかり主張したり、悩みを打ち明けているにもかかわらず携帯を眺めて熱心に話を聞く姿勢をとらなかったりする場合、相手は不快に感じます。
会話は話すだけでなく、相手の話を聞くことも重要な要素です。
そのため、相手の話を聞かない人は嫌われてしまう傾向にあります。
解決策
相手の話を素直に聞くことも、人から好かれるために重要な要素だと心得る
相手の考えやアドバイスに対し否定していると、相手は「この人には受け入れてもらえない」と感じてしまいます。
そのため、相手の話は素直に聞く姿勢を見せましょう。
アドバイスをもらったときには否定したい気持ちが湧き起こったとしても、まずは「そういう考え方もありますね」などと受け入れるとよいです。
もっともやってはいけない事が👇
上から目線
そんなことも知らないの?
何かにつけて人を見下すような言動をする人も嫌われる傾向があります。
このタイプの人は容姿や仕事、年収、学歴、恋愛、結婚など、ありとあらゆることで自分が上であることをアピールするのです。
さらには相手を見下すことで自分の地位を高めようとするので、ますます周囲からの反感を買ってしまうでしょう。
余計な一言
・それダサくない?
・何それ、変なの!
・それする意味あるの?
子育てをする上で、子ども達が最も嫌がる親の行動です。
機を付けたいものですね。
ぜひこちらも👇

解決策
たとえあなたが正しかったとしても、相手の言い分も聞かずに自分の意見・価値を押し付けない。反応的な感想を述べない!
正しいことを伝えたとしても、人は否定されると心に届かないものです。
さらには、あなたに対して恨みが残ってしまう場合もあるでしょう。
まずは相手の言動を受け入れ、その上であなたの意見を伝えるようにしましょう。
正しさ・感情を押し通さないことです。
相手で態度激変
ここは、長く話す必要もないところです。
まったく人をリスペクトなんてしてませんからね。
誰かが指摘してくれるものではないので、自覚を持つことは非常に難しいです。
なので「最近、自分の周りに人が寄ってこないな…」と感じたら、まず相手によって態度を変えてないかをド真剣に考えてみてください。
相手によって態度を変えることをしていれば、いまの環境で信頼を得ることは秘奥に難しくなるでしょう。
人にもっとも嫌われる原因のひとつ。
チェック項目
・上司に媚を売ってないか
・部下や友人には不機嫌な態度をとってないか
・家族への態度はどうか
周りに是非聴いてみてください。
全員が指摘してくれるかどうかは分かりませんが、もし本音を伝えてくれた時、思わぬ回答だったとしても怒っちゃだめですよ。
相手の立場によって態度をコロコロ変え続けていると、損得勘定で判断する人なのだというマイナスな印象を与えてしまっていますから。
周囲と良好な関係を築いていきたいのであれば、どんな相手に対しても誠実に対応することを心がけましょう。
何処に居ても、誰でも平等に!
人を利用する
もしかして、人を利用なんてしてませんか?
相手の性格を見抜いた上で利用している人です。
相手が断り切れないのを知っていることを利用してませんか?
解決策:まずは自分で考える
→自分よりも本当に優れている人に協力をあおる
✖ 言葉巧みな押しつけはNG
「君のためになるよ」なんて言っていれば、尚更あなたからドンドン離れてしまうでしょう。
第一印象で優しく人当たりを良くし、家族や友人、同僚のことを(最終的に)利用し、自分の立ち位置をよくしたりなんてしてませんか?
最初はいい人!
→面倒な仕事になるとやけに近づいてくる
→言葉巧みに押し付ける
だんだんとあなたの言動(本質)が周囲にバレてしまい、徐々に嫌われていきます。
気が付いたときは、あなたの周りに人は居なくなってしまっているでしょう。
清潔さはし過ぎるに越したことはない
近年、香害なんて言われる時代になりました。
嫌われないようにするためには、清潔感を保つことも大事。
身だしなみのチェック
・肌
・髪
・洋服の洗濯やシワ
・持ち物
・メガネレンズのくもり
どんなにいい人でも、不潔さを感じると人は嫌悪感を抱くものです。
見た目の清潔感も、嫌われるか否かに関係する要素です。
服装や髪型もそうですが、体臭が整っていない人となると、即座に不快感を与える可能性があります。
ここでの解決策としては、鏡でチェック&出かける前にシャワーがおススメです。
清潔で敬遠されるのって勿体ないですよね。
他者に関わる際には、髪型・顔の手入れ・服装(しわや汚れ)、そして自身への臭いも確認しましょう。
フレグランスや香水で誤魔化すのはNGです。
残念な特徴がないのに嫌われる理由も実はあります

結論、
誰でも2割からは嫌われる。
残念な特徴がない人でも2割からは嫌われる。
好感度が高い人でも2割からは嫌われる。
人間関係の「2-6-2の法則」
・あなたのことを好きでいてくれる人が2割
・良くも悪くも思わない人が6割
・嫌いになる人が2割
人間関係を円滑に進めるにあたってこの法則を知っておくと、考え方が楽になるかもしれません。
ただし👆の法則を鵜呑みにしないことも必要。
「人間関係何て所詮、そんなものかぁ」がちょうどいいかもです。
なので「自分は嫌われてるかも?」と心配になってしまう真面目なタイプの人は、性格には問題ないことが多いので安心してOK。
「人から好意を持ってもらいたい」
「いつでも良い印象の自分でいたい」と思うことは、向上心があって素敵なことだとは思います。
ただ、他人からの目を気にし過ぎてしまうと本当の自分を見失ってしまう可能性もあります。
人の気持ちを全て理解することは難しいです。
頑張ろうとしすぎる必要はありません。
無理して好かれようとせずに、今の自分の本当の気持ちを大切に(^^♪
あなたの自然体なコミュニケーションをとることが人間関係で悩まないための秘訣でもあるかな、ということで締めくくります。
今回は以上となります。